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3月31日に思う

今日は3月最終日
コロンとお別れして4週間が経ちました

そして13年前の今日3月31日は
主人が急性心筋梗塞で倒れた日

私は毎年 このblogで その事を書きます
我が家にワンコを迎えるきっかけになった出来事でもあるから・・・



コロンとよく来た円山公園
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来月には桜が咲きます
一緒にお花見したかったな・・・

北国の桜は まだまだです
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開花は約1ヶ月後


パパさんは,当初は2年の予定でしたが,
昨日,1年早く仙台から戻り 単身赴任生活を終えました
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↑仙台のお部屋から見た朝日

夕暮れの頃↓
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コロンと一緒にお迎えできなかったのは残念ですが
コロンが居なくなって私が寂しくないように
主人を札幌に戻してくれたのかもしれません
そう言ってくれた方がいました・・・本当にそうかもしれない

13年前に 主人が病気して
その秋にコロンをお迎えしました

見に行ったペットショップで,パピーのキャバリアを飼おうと決めた時
将来,多くの子が心臓病を患うと知っても
主人は「この子がいいから」と 譲らなかった
それから12年以上,コロンは立派にお役目を果たし
天国に旅立っていきました

もしかして 心臓の病気を全部引き受けてくれたのかな・・・・

毎年3月31日は 私達家族にとって
自身の健康を考える大事な日になってます
健康で普通に暮らせていることに 感謝です!

コロンが亡くなる2週間前の写真
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病気と思えないぐらい元気そうに見えました

今は,100円ショップの羊毛フェルトで作った
コロンっぽいワンコ(笑)を 毎日眺めてます
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コロン,
大好きなパパさんが帰って来たよ
姿は見えないけど,きっと尻尾振って喜んでるよね

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お別れの日のこと

今、主人の住む仙台に来ています

入院していた母のこと、コロンの体調等あって家を空けられず 
私が こちらに来るのは初めて・・・・
週末は 東京にも行き ルナねぇ(娘)にコロンの報告もしました
東京の桜 ソメイヨシノはまだでした

今月末、札幌に主人が戻って一緒に暮らし コロンと桜を見る!
という 目標は叶わなかった
でも コロンがこのタイミングで旅立ってしまったので
こうして 引っ越しのお手伝いに 来られています

ほぼ毎週、札幌に帰ってきてくれた主人も
大変だったはずです


******************************

ちょうど2週間前の 3月5日
今朝みたいにお天気がとても良かった

前の夜は 主人と私の間にコロンを寝せて
川の字で最期の夜を過ごしました

冷たくなった肉球を触って ずっと手を繋いでました
脚は硬直して真っ直ぐに伸びてしまって・・・
本当は すぐに膝を曲げてあげると良かったみたい
コロン ごめんね、ママ知らなかったから・・・・

朝、斎場にいくとき
マンションのお知り合い何人かが見送ってくださって~
12年もここで過ごして 毎日お散歩してたし
ご近所さんには 愛想振りまいていたコロンでした
最期にご挨拶できて良かった

車で移動中、お散歩した道を通りながら
色々思い出して胸が潰れそうになってました

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その時、さっきの友達からラインがきて
「辛い日になるけど、コロンのままとして誇り高くね!」って。
本当にその言葉に 力をもらいました
そうだ、コロンをしっかり送らなくては!

抜けるような青空だったその日に
コロンは 本当に旅立っていきました
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金属やプラスチック類は持たせられないので
フード、おやつ、家族の写真、お花
そして 飛んでいけるようにこのケープも持たせました
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以前、みーたろーさんに描いてもらったイラストです
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元気だった9歳の誕生日に、
ティアラとケープで着飾って 記念の写真を撮ったことがあります
当時はその姿が とても可愛くて自慢げに見えました

コロン、楽しい思い出たくさん持って 羽ばたいていって

もう苦しくないよ
お空から 私たちを見守ってね



ビビリで 臆病で 弱虫だとばかり思ってたコロンは
本当はこんなにも力強い頑張り屋さんでした
コロンを診てくれた先生にも褒められて・・・
最後に力を振り絞り 家に帰って来たんだね

もちろん飼い主さんのいないところで
そっと息を引き取る子もいるでしょう・・・
けど、それも全て 
ワンコ自身がその時を、自ら決めてるのではないかしらと
思わずにはいられません
何もかも全部 コロンが決めたシナリオ通りに進んでいったのかも

家族がいる家が大好きだったコロン・・・・
主人には甘えて 良いところばかり見せ
私には 頼り切ってたように思います
最期は私たち二人に看取られ コロンらしい旅立ちでした



小さな命を預かる事には重大な責任も伴います
そしてお金もかかります

コロンは 最近では1日の薬代だけで1200円以上になってました
療法食フード サプリ 診察、検査 治療費・・・
病気が進んでからは毎月 相当の出費でした
ペット保険に 入ってなかったので
主人が毎月 コロン貯金をして貯めていたお金は
最期の夜間病院の入院費で 全て使い果たしました
コロンは ちゃんとお金の計算までしてくれたみたい・・・

2012年から始めたこのブログ
最初は 巣立っていく子供たちに
コロンの姿を見せたくて始めたものでした

そのために たくさん写真を撮りました
そして多くの方にも コロンの存在を知ってもらえ
応援や励ましも たくさんいただきました
とても嬉しかったです


コロンのいた毎日は 普通な日々だけど明るい色でした
それまでは 多分グレーだったかもしれない
いつも傍らにいてこちらを見ていたコロン・・・・
愛して愛された12年7ヶ月です

もうコロンの新しい写真がないのは寂しいですが
時々 振り返って可愛かったコロンを思い出したい

今も涙の毎日、
これからの方が悲しみが増すかもしれないけど・・・
強かったコロンを見習いたいと思います

優しくて穏やかで 可愛いかったコロン

うちの子になってくれて
本当にありがとう

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頑張ったコロン⑤

家に着いて やはりコロンは酸素ケージを嫌がったので
出して自由にしてあげました

喉渇いてたみたいで お水をたくさん飲み
すぐトイレに行って 今まで見たことないぐらい
たくさんの オシッコして・・・・・

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さっき 病院で先生から缶詰フードもらったし
ごはん食べたそうに キッチンで待ってるので
いつものふやかしたフードとササミトッピング出してみました
でも、それは食べようとしてはみたけど 食べなくて・・・・

そうだ!もしもの時にと、
レトルトの馬肉試供品があったので フードに混ぜてみました
そしたら コロン、 とても美味しそうに食べたんです

お水はその後も 凄く飲みたがってました
でも 一度にあまりたくさんは 良くないかと思って
水皿の前で伏せて待ってたけど 「もうないよ~」って言いました

しばらく粘って そこに居たけど、あきらめたのか
私が座ってた後ろの ローソファーのクッションのところに やってきました

何度か 酸素ケージに入れてみたけど
結局嫌がってカリカリするので やっぱり出してあげた
レンタル酸素ハウスが届いたら 寝てるコロンにマスクを当ててあげよう
そう思って、座ってPC見ながら届くの待ってました

ローソファーでコロンは寝ようとしてて
少し呼吸は速かったから 本当は苦しかったのかな?

とてもお天気が良く、春の柔らかい日差しが部屋に溢れ
主人は 疲れて、椅子でウトウトし始めました

私は日が当たってるコロンの背中を眺めて・・・
その背中の真ん中に 白髪が3本 ハッキリ見えて
あ~コロン、そういえばずっと洗ってないのに毛並みが綺麗で 
でも白髪なんてあったんだ~~!
触りたかったけど 寝てるし、我慢してそっとしておきました

時々、呼吸する変な音が聞こえて
(息を吐くときに小さくゴーゴーと)
落ち着かなくて 2回ぐらい場所を移動したんです

ゆっくり寝られたらいいのに・・・と 思った時
突然、夢でも見て起きたかのように ハッと立ち上がり
ヨロヨロと 寝てる主人のところに近付いていきました
主人も目を覚まして
「どーしたの?コロン・・・腰砕けちゃったみたいになって~」って。

私も びっくりしてそばにいってみると
コロンが主人に背中を向けて 横になってました

なんだか とても違和感を感じました
主人と私 一緒に、そっと撫でてたのですが
徐々に呼吸が深くゆっくりになっていき・・・・
コロンの顔が見えていた私は すぐに「その時」が来たと気付きました
必死に両方の前脚を握って 主人に「もう、駄目かも!」って。

二人で一生懸命撫 全身を触って
「コロン、コロン、今までありがとう!」って・・・・
泣きながら大声で言いました

それから心臓の鼓動がゆっくり小さくなり・・・・・
多分 私たちの声は最期に届いたと思います

最期に伝えた「ありがとう」は
準備していた訳ではなくて 自然と出た言葉でした

その時ちょうど 酸素ハウスが届いて・・・
私が断りの応対に追われてる間
主人とコロン、二人っきりで何か話してお別れしてたみたい
きっと、コロンは私を追っ払ったんだね (ノω`*)ノ

かかりつけの病院に電話すると
先生はある程度想像はしてたでしょうが
あまりにも早かったので 驚いてました。
そして こう言ってくれました

「肺水腫でこんなに耐えられる子は少ないです。
よく頑張りましたよ!たくさん褒めてあげてください」



今日の写真は 亡くなる30分前のものです
最期まで 食いしん坊だったコロン


ダラダラと書いて とても長くなってしまいました
あと1回だけ 思いを綴らせてください

続きます

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頑張ったコロン④

コロンを夜間病院に入院させて
その夜の事はあまり記憶ないのです
病院に連れて行ってよかったのか?
そのまま家に置いて 一緒に過ごした方が よかったのでは・・・
そんな事ばっかり考えていたのは 覚えてるのだけど
正直,苦しむコロンが目の前に居なくて 少しホッとしてる自分もいました
病院で 治療してもらって今頃少し楽になってきてる・・・と,信じたかったです

朝,かかりつけ病院に直接移動させる為
8時半に迎えに行きました

コロンは 元気とは言えないけど
なんとか落ち着いた状態になっていて,退院できました

迎えに行ったときは すでに移動用酸素ケージに入っていて
私を見ると, 出たくてケージをカリカリしてた
嬉しくて ホッとして・・・これで家に帰れるって!

夜間病院の先生は
「この子はよく耐えてくれましたよ」と,褒めてくれました
けど,その後に
「よく持ち堪えて,ここまでの状態になったけど
今後,いつ急変してもおかしくない
これ以上の 内科的治療はもう出来ないでしょう」
と,言われました

昨晩から わかっていた事なので
家に連れて帰れる事に感謝して お礼を言って帰りました
もうこちらにお世話になることはないでしょうから・・・



本当に頑張ったコロン・・・・
昨日,主人が言った
『明日迎えに来るからね』って言葉
聞いてたんだね


その後,かかりつけの病院に寄り
あらためて今後どうしていくか 診てもらいました
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夜間病院でも かなりの量の利尿剤(フロセミド)使用したようでした
これからは 前に提案があった 別の利尿剤(トラセミド)を使うということで
さっそく 先生が缶詰のお肉に薬を入れて食べさせてくれました
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コロンったら,お肉が美味しかったみたいで
パクパク 美味しそうに食べて・・・
今まで先生の顔は決して見なかったのに
まだお肉欲しくて しっかり先生を見てました(笑)

薬は1週間分出してもらって
良かったね~~って 家に帰りました
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レンタル酸素室は午前中に届くことになってたので
それまでは このケージ使って・・・
でも 狭いところにおとなしく入ってるかな~?
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そんな心配しながらも
私達はコロンがうちに帰ってこられたのが嬉しくて
良かった良かったって写真撮って・・・

コロンが1番 家に帰りたかったんだと思います

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頑張ったコロン③

夜間動物病院の診療開始は午後9時なのに
我慢できず(汗) 7時に留守電メッセージ入れてしまいました

病院が開く少し前に 向こうから電話をもらい
すぐ仕度して出掛けることに

少し眠ることが出来たコロンは
なんだか楽になったようでした
寒いから車のエンジンかけに外行って帰ってくると
ドアのところで待っていて
まるでいつものコロンみたいだった・・・

リードをして服着せるときも
自分から服に頭入れてきて
これから お散歩にでも行くような感じでした

クレートは 立ったままの姿勢でいられないと思い
取り外せるカートの キャリーに入れて助手席に乗せました
立ったままなので 上の網にコロンの頭が少し飛び出てて
「病院までドライブだよ,楽になるからね~」って
たまに その頭を撫でて・・・
知ってる場所なのに何故か迷いながら,車を走らせました

息は苦しそうではなく
コロンは着くまで静かでした

着いてすぐに預けて 私はしばらくしてから呼ばれました
診察台でコロンは少し苦しそうで・・・・
舌も白くチアノーゼを起こしていて,体温は37度
かなり危険な状態で
今夜は持たないかも知れない・・・・と

診断は心原性肺水腫の再発
僧帽弁だけでなく三尖弁も悪く,心臓の周りの膜にも水が溜まり
左右の心臓どちらも拡大が進み 両心不全の状態

入院して酸素室で できる限りの内科的治療はするが
突然意識を失ってそのまま亡くなる事も十分考えられる, との事でした

ある程度 覚悟はしてきたつもりでも
現実を突きつけられると・・・・
今朝は普通に起きて,ごはんもたくさん食べたのに・・・って

涙が出そうなのを我慢して
もしもの時の 心臓マッサージ,蘇生は断り
今夜は入院して治療をお願いしました
少しでもコロンが楽になれば,という一心でした

この頃,主人は新千歳空港に付き 病院に向かう途中だったので
2人で顔見て帰りたいからと,待たせてもらいました

待合室は混んでたので 廊下の椅子に座って
涙が止まらず 他に飼い主さんいたけど
かまわず 泣いてました

20分程で 主人が来て
コロンの 顔見に行きました
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さっき見たときより 少し呼吸は苦しそうだったけど
顔はしっかりしていて いつもの可愛いコロンでした
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主人が
「明日迎えに来るから,頑張るんだよ!」って声かけると
立ち上がって近づいて来てました

ICUに入ってガラス越しだったけど
主人にコロンの姿を見てもらえてホッとしました

今夜 病院で急変しても受け入れなければね・・・って話して
2人で静かな家に帰り着きました

続きます
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頑張ったコロン②

かかりつけの病院で 多めに利尿剤の注射してもらったときは
帰宅したら たくさんオシッコ出るって 思い込んでました

先生から 酸素室あったほうがいい!と言われたので
レンタル会社に連絡したものの
当日の配送は間に合わず 明日午前とのこと
何度か交渉してみたけど 無理で翌日まで待つことに

このときは 酸素室は嫌がって入らないかもしれないから
まぁいいか~ ぐらいに思ってました

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最初は 寝ようとしていたけど
呼吸が早くなり 落ちつける場所を探して
部屋中歩き回るようになりました

シリンジでお水飲ませようとしても
イヤイヤして 飲めません

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主人から何度かライン来て 「オシッコ出ない・・・」とやり取りしましたが
そのうち 連絡取れなくなって

コロンは どんどん悪くなっていき
突っ立ったまま何分も同じ場所に留まって苦しそうにしていました

かかりつけの病院は 日曜昼で終わってしまい
電話も繋がりませんでした

見ていられなくなり
ルナねぇ(娘)に泣き言をラインしてしまった
そしたら 「ナデナデしてあげて!」って

そうだ!それしか出来ないと
抱っこすると苦しむので 立ち尽くしてるコロンを必死に撫でました
撫でながら 声出して泣いてしまった
「かわいそうに・・苦しいね・・・」って

酸素室があれば少しは楽かな?
今からやってる病院探して連れて行くか・・・
色々考えましたが
ある程度の覚悟は決めて 苦しいコロンの側で
何も出来ずに ただ見ているだけの時間が過ぎました
長い時間だった・・


夕方になって 仙台に着いたと主人から連絡が,
コロンの状態伝えると 最終便でまた札幌に戻って来るから!と。
主人が帰ってくるまで 間に合わないかも・・と思いましたが
それでも 来てもらいたかった

夜9時からやってる 夜間病院に連れて行く事を決め
薬のメモや 場所の確認したり・・・・私も動揺していて
自分の手が 冷たくて動かなかった

コロンの様子は 悪いまま
心臓病の子は 最期は肺水腫を起こして苦しむ,のは解ってます
過去にも3回 肺水腫になり 2回は夜間病院で助けられました
もし,もしも落ち着いたとしても
結局はまた肺水腫になり苦しむのかな・・・
夜間病院に連れていけば 入院になるから主人と会えないかも・・・
なら,このまま家で主人の帰りを待つか?

長い時間何も出来ずに,苦しむコロンを見続け
どうするべきか 動揺した頭で考え
ただ,ただ時間が経つのを待つだけでした

夜の8時になって
午後から ずっと寝られずだったコロンが
頭を少し下げた態勢で落ち着くことができ,30分だけ寝ていました
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なぜ,この姿勢が楽だったのかわかりませんが
(普通に考えて逆だと思ったので)
とにかく やっと寝られて 私も静かに眺めていました

オシッコは オムツに僅かにしただけ
6時間以上も苦しんでいたコロン・・・・
結局,可愛そうな姿を 私一人で見ている事が耐えられず
夜間病院に連れていきました

続きます
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頑張ったコロン ①

前回からの続きです

3月1日の金曜夜,
コロンがリビングのローソファーでいつものように寝てる時
主人が仙台から帰宅しました。

少し経って目を覚ましたようで
寝たまま 尻尾をブンブンと振るから
パタンパタンって打ち付ける音が凄くて・・・・(´∀`*)
いつものように 週末,主人をお迎えして おやつもらって
そんなコロンを微笑ましく見てました

普段より すこーし大人しいかな?咳もするし・・・・というぐらいで
翌朝も 私達を普通に起こしてくれたし
ごはんも待ち切れないって勢いで完食していた
特別様子がおかしいとも思いませんでした

翌日土曜の夜になって
また 発作のように突然「ハッハッ」と息を荒げて
突っ立ったまま動けないで苦しそうな時間が数分ありました
一旦落ち着きましたが,それから呼吸数も多いし
寝る場所を探して ウロウロして・・・・
飲んだ量より オシッコ少ないかな~?って気がしたので
私の判断で ラシックス半錠を追加で飲ませました

この夜の不思議な出来事ですが
今までコロンは,主人が大好きなんだけど
夜一緒の布団で寝たことはなかったのです。
それなのに なぜだか 主人の布団の上で長い時間寝ていました
「なんだか変だね・・・」って 私達 それ以上は口に出さなかったけど
お互いに感じるものは この時にありました。嫌な感じね・・・

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呼吸数は 1分間に30以上と早かったけど
日曜日は朝まで寝られていたようだし
念の為 ラシックス(利尿剤) 増量してあげていいか?
先生と相談するため 今日病院連れて行こうかな!
と,そんなに慌てることもなく 主人に受付だけ頼みました

コロン 朝ごはんも ちゃんとガツガツ食べたし
水も飲んで, オシッコもいいウンチもして
混んでる病院行かないで 休ませた方がいいか・・・
迷うぐらいでしたが やっぱり 連れて行きました

日曜の動物病院,やはり混んでいて
待ってる間に 咳が多くなり伏せの姿勢もできなくなってきて
診察したら 先生すぐに
「これ,肺水腫になってるね」と・・・・

利尿剤 注射してもらい
「かなり多めに注射したから,オシッコたくさん出てくれたらいいけど・・・
夜の薬は6時にラシックス半錠増量で,明日朝また注射しよう!」と

連れてきて良かった~と安心してお会計し
主人は仙台に帰る飛行機便の時間も迫ってたので家には入らず,
マンションの駐車場で
「また来週ね!コロンを宜しく~」って
クレートに入ったままのコロンにバイバイして別れました。


「帰ったら オシッコいっぱいしようね~」って声かけて
このときは 病院で処置してもらったから 一安心と
家に入りました

病院疲れたね~って 話しながら
ゆっくり寝られるようにオムツして
私も お昼食べて無くて,気付けば午後2時近くでした
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コロンはいつも お昼に少しフード食べるので
ふやかしてあげたけど,ほとんど食べませんでした

呼吸も早くて 徐々に落ち着かなくなり
寝る場所を探して ウロウロ部屋中を歩き回り
オシッコさせたくて 何度もトイレに導いたけど
帰宅後,1時間過ぎても2時間過ぎても・・・
オシッコ全然してくれなくて

このあと コロンの様子が どんどん悪くなっていったのです

続きます
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たくさんのお花に囲まれて

コロンが居なくなって初めての週末を迎えます

昨春,2年の予定で仙台に単身赴任した主人ですが
この春,札幌に戻る事が正式に決まりました

年明けに どうも1年早く戻れそう・・・と聞いた時は
「コロン,また3人で暮らせるね!」って
春になるのを 楽しみに待ってました

しかし,その夢は叶わず・・・・

だけど 今になって思うんです
苦しんだ時間,サヨナラのタイミング
全て コロンが決めてその筋書き通りに旅立ってしまったのかな~と (ノ_<)


コロンが頑張った最期の2日間のこと その前のこと
どうしてもここに書き留めておきたいです

もしかしたら 同じ病気のコの何かのヒントになるかもしれない
別れを経験した方にとっては 辛い思いをされるかもしれませんので
この先はスルーして下さいね


犬の友達は少なかったけど
愛想のいいコロンは 人間の知り合いがたくさん
ご近所さん,私の友達, たくさんお別れに来てくれました

遠くのお友達からも お花が届きましたよ
ありがとうございます(*^^*)
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きれいなお花に囲まれて 幸せね

コロンの姿が見えなくて とても寂しくて悲しい (´;ω;`)
つい ふだん座ってたところを見てしまう
コロンを気にかける生活をずっとしてたので
時間に制約のない一日に戸惑ってる私です

来週は,主人の引っ越し準備に仙台に行こうと思います
もしかしたらコロンが
「パパさんのところに1度くらい行ってあげて」って思ったかな~



1月の末ぐらいから
コロンは小さなサインを出していたように思います
2週に1度,エコー検査で
「悪い状態に違いないけど前回と変わらず・・・」
現状維持なら良し!としながらも
病気は少しずつ進んでるのだろうな・・・・と気付いてました

私の帰宅時に 興奮してその後 急にパタンと倒れる事があり
同じことが何度か起こるようになりました
2月中頃に,今度は急に元気がなくなり
多分心臓より腰痛であろう・・・という事で
ステロイドを少し使用しました
その後の1週間は 驚くほど元気になり
咳も少なく,食欲旺盛(コレは副作用かも)
病気と思えないほど 生き生きとした姿が1週間ほど見られました
こんなに元気だから 4月にパパさん戻ってきて
一緒に桜も見られそうだね!って話してました


ところが それからは なんとなく寝てばかりになり
食欲だけはあって 相変わらず「ワンワン!」催促するんだけど
でも 食べたらすぐ寝てしまう
私が帰ってきても 今までは時間になるとドア近くで待っていたのに
クッションで寝てる事が何日か続き・・・

亡くなる1週間前には
お昼寝していて 急にばっと起き上がり
呼吸がハァハァ 心臓も強く打ち 苦しそうに動けなくなったんです
酷い動悸?不整脈のような そんな感じでした
驚いて声かけて,体を撫でてあげたりしました

前にパタンと倒れたのとは ちょっと様子が違って
呼吸が短く ハッハッって発作のように
収まるまでの時間もかかりました

ひよっとしたら突然お別れすることがあるのかも・・・と
この時に初めて怖く感じてました

前回の肺水腫後から,飲水量とシッコの回数を記録して
安静時呼吸数等 注意深く見ながら 毎日を過ごしてきたつもりです

主人とは 突然何かが起こっても仕方ないことだね,と
話しはしてましたが 食欲は変わらずでしたので
この時は まだ春の散歩の相談までしていました・・・

そして先週,3月1日の早朝
主人の「今日も帰るよ~」のラインの返事に送った画像です
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バナナで薬を飲んで,いつもと変わらない朝の時間を
二人で過ごしてたつもりでしたが 主人からの返信は
「なんだかコロン眠そうだね」 でした

長くなりそうです (汗)
続きます
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旅立っていったコロン

昨日午前, お空に旅立っていったコロン

ピンクの袋に入って帰ってきました
お家が大好きだったコロンです・・・
たくさんのお花に囲まれ幸せだね

お誕生日にいつも使ってた「ティアラ」乗せました(o‘∀‘o)*:◦♪
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たくさんのお悔やみコメント ありがとうございます
今までも励ましや応援,拍手,見守り・・・
ブログやインスタグラムで コロンの姿を見てもらえて
多くの方々にコロンの存在を知って頂きました

コロンのことを気にかけてくださった皆様に感謝し
まずここで お礼を言わせてくださいね
ゆっくりお返事していきます

そしてコロンは本当に頑張りました

姿はなくなりましたが
飼い主としては コロンの頑張りをどうしても残したくて・・・・

これから,もう少しだけ このブログを綴りたいのです
お付き合いいただけたら 嬉しいです

寂しくなりましたが コロンの最期は
あまりにも素晴らしかったので後悔はしていません

皆様も愛する我が子との 普通の日々を
どうか大切にお過ごしください

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(昨年の春)

コロンのインスタ→instagram

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コロンありがとう

ひな祭りのBlogで使おうと,先月撮った写真です

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今日,2019年3月4日 午前11時20分頃
私達の愛するコロンが 虹の橋を渡りました

主人と私,二人に撫でられながらの旅立ちでした

コロンは本当に素晴らしい家庭犬だったと思います



明日,午前10時にお別れしてきます


コロンを可愛がってくださった皆様
今まで有難うございました(*^^*)

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お雛様 いろいろ

3月ですよ~
今日も暖かくて いい天気でした

今年はずいぶん遅くなったけど
我が家もお雛様を飾りました
お内裏様も なかなかのイケメンです。今風ではないけどね(笑)
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で,コロンのお雛様はコレかな~
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何年か前に作った ちりめんお雛様リース
ちっちゃいから コロンにちょうどいいかも!

なんだか 怒った顔・・・・
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おっと,パンチか?
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そして,かじった ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
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あらららら~


母の部屋の玄関に飾ってあるお雛様
最小限の荷物で引っ越して来たけど
これだけは施設に持ってきてました
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ネットで見つけた お雛様の畳?台座?
この子達にいいかも!と私が買ったけど

小さかったかな・・・・(笑)

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コロンのまま

Author:コロンのまま
キャバリアルビー・コロンの飼い主
北海道在住

コロン(2006年8月2日沖縄生まれ 女の子)
人間大好き、犬苦手…
とってもビビリ
嫌なことがあると吐き気が

てんかん
僧帽弁閉鎖不全症
変形性脊椎症
胆石

2019年3月4日
12歳7ヶ月で
天使になりました

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